病気・トラブル

これって赤ちゃんのアレルギー反応?いつから、どんな症状がある?

更新日:

生後6ヶ月を過ぎれば、徐々に離乳食が始まります。

食べられる食材が増えていくことは、赤ちゃんにとって大切なこと。

しかし中には、特定食材がアレルゲンとなってしまうことも。

アレルギー症状ってどんなもの?

いつから?

うちの子の体験談も交えてまとめてみました。

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これってアレルギー症状?いつからでる?

いま10人に1人は「食物アレルギー」を持っている中、

自分の子は大丈夫だろうか?

と心配されるパパ・ママは多いでしょう。

では、赤ちゃんにアレルギー症状が出るのはいつからでしょう。

離乳食が始まってからの6ヶ月ごろ?それとも1歳過ぎてから??

実は

生後2ヶ月ころから発症している子もいます。

母乳やミルクだけの赤ちゃんがどうして?

と疑問になることでしょう。

もし下記のような症状が2ヶ月以上も続くようなら注意してください。

・湿疹

・かゆみ

・肌荒れ

・下痢

嘔吐

このような症状、その多くはアトピー性皮膚炎として発症します。

この場合の多くは、ママの食事にアレルゲンとなる成分があり、母乳から赤ちゃんの体内に入ってしまうことや皮膚を通して「食物アレルギー」と合併して症状を起こします。

でも、一見すると乳児湿疹と見分けがつきにくいですね。

乳児湿疹の種類や原因はこちらに詳しい記事があります。

乳児湿疹の種類と原因、そのケア方法とは?

じゃあ、原因となりそうな食品を食べなければいいのかしら?

なんて素人判断での除去食は危険です。

赤ちゃんの不調が長く続くようなら、必ず小児科医と相談しましょう。

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赤ちゃんのアレルギーの症状

allergy1

とくに離乳食が始まると、赤ちゃんといえど大人と同じようにアレルギー症状が出ます。

主な症状は

皮膚系症状

・じんましん

・皮膚のかぶれ、かゆみ

・湿疹

・あかくなる、腫れる

呼吸器系症状

・くしゃみ

・鼻水

・咳

・喘鳴(ゼイゼイという呼吸音)

・呼吸困難

消化器・循環器系症状

・下痢

・吐き気、嘔吐

・腹痛

・血便

・血圧の低下

このような症状が単独、または複数一緒に起こります。

うちの子の場合は、18ヶ月のときにアレルギーが発覚。

目を離したスキに、ピーナッツクリーム味のお菓子を食べてしまったのです
(-公-、)

食べてしまった時は

「ああ、食べちゃった。しょうがないか」

と思ったぐらい。まさかその3時間後に悪夢をみることになるとは・・・。

それまで1度もナッツ類はあげたことはありませんでした。

でも自分の子にアレルギーがあるとは思いもよらなかったのです。

その後、子供部屋からギャン泣きが!!

慌てて主人と見に行くと、大泣きしているわが子。

顔は真っ赤に腫れあがり、まぶたもパンパン。蕁麻疹も出ていました。

ビックリしてパニックになりそうな所でしたが、急いで救急病院へ。

すぐにアレルギー症状だと判断。

点滴と投薬をしてもらい数時間後には、腫れも引き落ち着きました。
(´`)=3

その後、アレルギー検査でピーナッツはクラス6、ヘーゼルナッツ、アーモンドもクラス3という結果でした。

ということで、今のところ我が家ではナッツ類ほとんどお目にかかりません。

うちの子はアレルギー持ちなので妊娠中の食生活がいけなかったのでは?と悩みました・・・

詳しいことはこちらに⇒赤ちゃんのアレルギーの原因はママ?妊娠中の食生活とポイント

allergy

これは、うちの一例ですがアレルゲンも様々なら、症状も様々です。

手や足、顔の一部だけに症状がでることもあれば、全身にあらわれることもあります。

蕁麻疹や湿疹のように見てわかる症状もあれば、吐き気・腹痛のように体内に症状があらわれることもあります。

アレルギークラスに段階があるように、一人ひとりの症状も大きく差があるのでご注意くださいね。

まとめ

生後数ヶ月すると、食物アレルギーと合併してアトピー性皮膚炎になる確率は高いです。

その後、離乳食でアレルゲンとなる食物が体内に入ると

・湿疹、じんましん、かぶれ、かゆみ、赤み

・くしゃみ、咳、鼻水、喘鳴、呼吸困難

・嘔吐、腹痛、下痢、血便、血圧低下

のような症状となりあらわれます。

アレルゲンも様々なら、症状も一人ひとり異なってきます。

特に、命にかかわる「アナフィラキシーショック」は血圧が急激に下がる、意識がなくなるなどのショック状態に陥ります。

急いで救急車を呼び、処置をほどこす必要があります。

他にも赤ちゃんのこんなお悩みはありませんか?

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