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ブルーチーズは何歳から?離乳食で食べられるチーズの種類と量について

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赤ちゃんの離乳食が始まると、いろいろな食品が大丈夫なのか気になりますよね。

 

カルシウム・タンパク質と豊富に含まれているチーズは、大人も子供も大好きです。

種類も沢山あり、料理にひと手間加えるととても美味しくなりますよね。

 

なかでもブルーチーズは、くせになる味わいに好きな人も多いのでは?

でもカビ付きチーズなんて子供にあげても大丈夫なんて、悩んだことのあるパパさんママさん多いのではないでしょうか?

 

今回は、ブルーチーズは何歳から食べられるのか、離乳食で食べれるチーズの種類や量についてご紹介します。

チーズの種類について

大人になると当たり前に食べているチーズですが、チーズって一体どんなものなのかを知っておくとお子さんに食べさせる目安にもなりますので簡単に説明させていただきますね。

 

【ナチュラルチーズ】

ナチュラルチーズというのは、酵素を使って生乳を固まらせ、乳清の一部を除去したもの(乳清の一部を熟成させたもの)。

加熱処理をしていないので、生きたままの乳酸菌を身体に摂取できます。

 

しかしその反面、リステリア菌・サルモネラ菌などが潜んでいることもあり食中毒の原因ともなりやすいです。

ブルーチーズやカマンベールチーズは、この『ナチュラルチーズ』に分類されます。

 

【プロセスチーズ】

プロセスチーズは1種類または2種類以上のナチュラルチーズを加熱して、再度生成したものをプロセスチーズと言います。

 

スライスチーズやピザ用チーズ、また赤ちゃん用に塩分調整してあるものもあり、加熱処理をされている分、赤ちゃんのうちから食べられる種類が多いです。

 

チーズは大きくこの2種類に分けられ、さらに細かく品種が分類されています。

ブルーチーズやカビ付きのチーズは何歳から食べても大丈夫?

では、本題のブルーチーズは何歳からなら食べても大丈夫なのか?気になりますよね。

 

さきほどもお伝えしましたが、ブルーチーズやカマンベールチーズといったナチュラルチーズには、自然のカビや菌が多く付着され、独特な美味しさや風味を高めています。

ですが胃腸が未熟で免疫力も弱いちいさな子供には、刺激が強すぎたりアレルギーや食中毒を起こす可能性も高いです。

 

何歳からなら大丈夫という定義はありませんが、2~3歳までは慎重になった方が賢明でしょう。

 

ただチーズで有名なフランスやイタリアでは、1歳を過ぎたら白カビチーズやブルーチーズやウォッシュタイプのチーズをOKともされていますよ。

 

離乳食も完了するころは、赤ちゃんも食べるときに遊んでしまうのです(´;ω;`)

>>1歳半頃の遊び食べはどこまでOK?上手な叱り方としつけのポイント

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離乳食にはどんなチーズを使えるの?

1番最初の赤ちゃんとチーズの疑問は、この「いつから食べても良いの?」という所だと思います。

 

赤ちゃんが食べられるチーズは、種類によって違ってきます。

チーズの種類と食べても良い時期をまとめていきたいと思います!

※初めての種類のチーズをあげる時は、平日の昼を選んで少量にしましょう。(詳しくは後述で)

離乳食初期後半(6~7か月頃)

【カッテージチーズ】

カッテージチーズは、ナチュラルチーズの一種で脱脂乳を乳酸発酵させて作ったもの。

熟成させていないフレッシュチーズになります。

 

熟成させていないのでチーズ特有の癖がとても少なく、そぼろ状で柔らかいです。

塩分や脂肪分も他のチーズよりも少な目なので、離乳食初期に白身魚や豆腐に慣れてきたら変わりのタンパク源にもなりますよ。

 

トッピングにも使いやすいですし、市販もされています。

でも市販品は保存料も気になりますよね。おススメは手作りカッテージチーズ、牛乳とレモン汁で自宅で簡単にできます。

離乳食中期(8~9か月頃)

【プロセスチーズ】

プロセスチーズは、最も多く見かけるチーズではないかと思います。

スーパーでよく見かける、スライスチーズや6Pチーズなどがこれに当たります。

商品の後ろの表示を見てみて下さい「プロセスチーズ」と書いてあるはずです。

 

プロセスチーズは、離乳食中期から取り入れることができます。

保存期間も長くもつので、常備しやすく手軽にあげやすいですね^^

 

赤ちゃん用に減塩されたものなら、塩分量を抑えられているのでお勧めです。

 

またクリームチーズもこの時期になれば離乳食に加えてもいいですね。

マイルドでなめらかな食感が赤ちゃんの口にも合います。

うちの子ども達も、そのままも好きですが、かぼちゃと和えたりしたものもよく食べていました。

離乳食後期(12か月頃)

この時期になってくるとほぼ全てのチーズを「食べても良い」とされています。

ですが食生活は個人差が大きいので、月齢通りにチーズが食べられなくても焦ることはありません。

 

お子さんの日々の様子から無理のないようにしてあげて下さいね。

チーズを離乳食で始めるときの量と注意点

初めて口にする種類のチーズは、ティースプーン1杯(約5グラム)からスタートすることをお勧めします。

慣れてきても1回で食べる量は10~15グラム程度にしましょう。

 

チーズには豊富なカルシウムやたんぱく質が魅力的ですが、その分塩分も高くなっています。

そのため、赤ちゃんが好んで食べるからとたくさんあげても良いわけではありません。

赤ちゃんにチーズをあげる時の注意点

チーズには沢山の種類もあり、離乳食を始めた赤ちゃんにチーズを食べさせる時に注意も必要です。

塩分・脂肪分に注意

チーズは牛乳を濃縮させたもののため、塩分や脂肪分が多い物が沢山あります。

種類ごとに異なるので、お子さんの未熟な内臓に負担のかからないように注意が必要です。

 

市販のプロセスチーズ(6pチーズ)は1個当たりおよそ0.4g~0.5gの塩分を含んでいます。

これはおよそ離乳食完了期の1日分の塩分量と変わりません。

他の調理品とも組み合わせることを考えると、塩分過多になってしまうので気をつけましょう。

アレルギーに注意

チーズはどの種類も「乳製品」に当たりますので、当然アレルギーの対象になります。

乳製品にアレルギーのあるお子さんはもちろん、初めて与える際には十分に気を付けてあげて下さい。

 

はじめての種類を与える時間帯は昼間にし、何か異変が起きたらすぐに病院を受診できるようにしておくことがポイントです。

なるべく加熱する

チーズは雑菌が繁殖しやすい為、8か月頃までは加熱してあげた方が安心です。

 

ですがチーズは発酵食品なのでそこまで神経質になることもありません。

冷凍したものを使う時は、殺菌もかねて加熱した方が良いでしょうね。

 

わっ!赤ちゃんがチョコを食べてしまった!!

こういうことも急に起こります↓

>>1歳児がチョコを食べてしまった!病院に行くべき?何歳から大丈夫なの?

まとめ

離乳食とチーズの関係について書かせてもらいました。

チーズはとても栄養価が高く、保育園や小学校の給食でも活躍してくれています。

 

簡単に言うとチーズの栄養は牛乳の倍もあるんだそうです!!

大切な子供の体作りにもってこいです。

注意点に気を付けてうまくチーズを取り入れていければいいですよね^^

 

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