【無痛分娩】高齢出産に朗報!メリットとデメリットは?

      2015/10/30


社会の変化に合わせ

女性の晩婚化、高齢出産

増えてきてますね。

 

高齢出産にはリスクばかりを

聞くと不安も大きくなりますよね。

 

そんな高齢出産のリスクを

一つ解消すると聞けば気になりますよね。

それはどんな方法かというと

「無痛分娩」

なのです。

 

今回は管理人も出産方法に選んだ

「無痛分娩」についてご紹介します。

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いつから高齢出産?

一般的に35歳の初産

高齢出産と呼ばれます。

 

管理人は2番目を

36歳の時に産みました。

 

正確に言えば経産婦なので

高齢出産ではないのですが

体力的には大変でした!

 

高齢出産だと

・難産になりやすい

・産後の回復が遅い

などの体力的な事や

・流産しやすい

・染色体異常が起こりやすい

などのリスクもあります。

【高齢出産とダウン症】年齢にみるダウン症の確率は?経産婦は?

 

そんな高齢出産にも

こんなメリットがありますよ!

高齢出産の意外なメリットとは?

 

しかし無痛分娩なら

体力的なデメリットをカバーし

高齢出産への不安も減らしてくれますよ。

 

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無痛分娩とは?

日本ではまだまだ

「痛み」や「苦しみ」

とともに

”出産の喜び”を分かち合うのが

主流ですよね。

 

でも先進国、

アメリカ・フランス・イギリスでは

80%以上の妊婦さんが

無痛分娩を選択するのです。

 

快適に赤ちゃんを迎えましょう

という気持ちが強いのでしょうね。

 

麻酔方法は

背中の脊髄外側にある硬膜外腔に

細い管(カテーテル)を入れ

そこへ麻酔を注入します。

mutuu

出典http://www.sankei.com/

麻酔薬は薄めてあるので

痛みを感じる神経は麻痺させますが

運動神経に影響はほとんどないため

弱い陣痛を感じます。

もちろん、いきむこともできます。

 

管理人も2人目は無痛分娩で

出産しています。

【無痛分娩】ホントに痛くなく産める!私の場合の体験談

 

無痛と言っても「全く痛くない」

のではなく、軽い生理痛のように

チクチク感じていました。

 

ただ人によっては麻酔が効かないという

個人差があり、結局自然分娩のように

出産した人もいます

 

無痛分娩のメリット

痛みを緩和して出産出来る

「無痛分娩」

嬉しいメリットがたくさんあります。

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①体力の消耗を防ぐ

陣痛の痛みに耐えるには

とても体力を必要とします。

 

痛みが和らぐだけで

体力の消耗はすごく少ないです。

これは自然分娩と無痛分娩

両方の出産方法を試した私は

すごく感じることができました。

 

出産後すぐに家族や友人に

LINEで報告できたぐらいです^^;

 

出産後にはすぐ赤ちゃんのお世話が

待っています。

体力温存できるにこしたことはないですよ!

②産後の回復が早い

疲労の具合が軽いので

産後の回復が早くなりやすいです。

 

私も1人目よりも2人目は

すぐに動かないといけない状況でもありました。

みなさんもそうですよね。

 

そんなときでも

体力が残っていると産後の回復も

早まるのでとても助かります。

③赤ちゃんのリスクを軽減

出産中に痛みを感じると血管が収縮し

胎盤から赤ちゃんへの血流が減ります。

 

血中の酸素が不足し

赤ちゃんへの酸素不足にもなります。

→酸素不足は羊水を濁らし、赤ちゃんの呼吸ができなくなる?

 

しかし強い痛みがないので

その心配はありません。

 

とはいっても

本当に赤ちゃんへの影響はないのか?

と不安な気持ちはありますよね。

 

無痛分娩の麻酔が

赤ちゃんへ悪影響することは

まずありません。

 

しかし医療行為に当たるので

正しい知識と施設を持った

産婦人科を選ばないといけません。

無痛分娩のデメリット

そんな良いことだらけなら

ぜひ無痛分娩がいいわ。

と思いますよね。

 

しかしメリットがあればデメリットが

あるのも当然のこと。

 

無痛分娩にはこんなデメリットもあります。

①信頼できる産婦人科医と麻酔科医が必要

無痛分娩には麻酔を扱う医療技術が

必要とされます。

信頼のおける医師が絶対条件です。

 

必ず詳しくリサーチすることをおススメします。

②高額費用になる場合もある

残念ながら無痛分娩の費用は

健康保険に適用されません

無痛分娩の費用は病院によって

かわってきます。

 

ビックリする請求額になってもいけません。

きちんと把握しましょう。

③吸引分娩や鉗子分娩の確率が上がる

麻酔により子宮の収縮が弱くなったり

いきみを感じられないことがあります。

 

そのため赤ちゃんを押し出すことが出来ず

吸引分娩や鉗子分娩といった道具が必要になってきます。

まとめ

無痛分娩では

痛みから逃れられることで

リラックスして出産ができます

 

私は両方経験していますが

本当に無痛分娩のときはお産も

スムーズでした。

 

「出産が苦しいから子供が可愛い」

なんて、本人の気持ちの問題です。

そんな事言ったら、パパが可哀想。

どんな方法で産んでも

どちらも同じぐらい可愛いですから!

(´ω`*) 

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