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授乳後にチクチク・ズキズキする原因は?乳房や乳首の痛みへの対策法

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授乳後に感じるチクチクズキズキする乳房や乳首の痛みって、授乳中のママにとっては本当にストレスですよね!実はこの痛み、授乳中だから仕方ないと諦めることはないですよ!

実はこの痛みには赤ちゃんの浅吸いなどの原因があって、少しの工夫や対策により改善されるのです!

今回は痛みの原因別に対策方法をまとめてみたので、ぜひ試してみてください♪

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授乳中や授乳後のチクチクする痛みや不快感の理由

赤ちゃんへの授乳ってもっと楽しいものだと思っていたのに、このチクチクする痛みは何だろう。この痛み、胸や乳首に違和感を感じるだけの人もいれば、乳房がズキズキと針で刺されたような痛み、胸に何か刺さったような激痛を感じる人もいます。多くのママが授乳後におっぱいトラブルを抱えているのです。

 

この授乳後の乳房や乳首への痛みはこんな原因が考えられます。

授乳中に赤ちゃんが乳首を傷付けた

授乳の際に、赤ちゃんがおっぱいを正しく咥えられていないと乳首を傷付け痛みの原因になります。これ、めちゃくちゃ痛いんですよね~。痛みを感じているママの大半が、こちらに該当するのではないでしょうか?

 

赤ちゃんが上手に吸えておらず、『浅吸い』といって、赤ちゃんがママの乳首の先だけを吸っている状態になっているため、乳首に過度の刺激がかかり痛く感じたり、刺激によって裂傷となってしまいます。

 

「浅吸いなのかな?」といまいちわからないママは、授乳後の乳首のかたちを見てみてください!赤ちゃんが浅吸いをしている場合、乳首はいびつにつぶれていたり乳首が伸びきっているような形なります。

また、浅吸いではきちんと授乳ができていないため、赤ちゃんも満腹感を感じにくいです。そのため、赤ちゃんが授乳後すぐにおっぱいを求めてくることが多い場合、浅吸いの可能性が高いですよ。

 

もっと詳しく、乳首が切れてしまったときの対策法はこちら

授乳で乳首が切れて痛い!切れた時のケアの仕方と傷を付けない4つの改善方法

授乳中におっぱいから赤ちゃんの口を無理やり離している

『左右のおっぱいで、同じ時間ずつ授乳する』というのは、産院でも指導されることなので、忠実に守って授乳しているママも多いと思いのではないでしょうか?

 

でもこの場合、「そろそろ時間だから…」と赤ちゃんがおっぱいを飲んでいるところを無理に引き離してはいませんか? そうすると、赤ちゃんはもっと飲みたいとしっかりと口で乳首をくわえたままです。無理に引っ張られるためデリケートな乳首に痛みを感じるようになります。

外部からの摩擦によって乳房や乳首に刺激を受けている

授乳期のママの胸は、毎日の授乳でとてもデリケートな状態になっています。

そのため下着や母乳パットにより乳首が擦れて痛みを感じることもあります。

 

また授乳の前後に乳首を消毒したりもしますよね。その際に脱脂綿やガーゼなどで乳首を強めに擦っていると、痛みの原因になります。

母乳が作られている、おっぱいが張っている

母乳育児をするためには、「とにもかくにも赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことが肝心」と聞いたことありませんか?そう、母乳は吸われるほどにどんどん作られていくように体の仕組みになっているのです。

そのため授乳して母乳が作られるときに「チクチク」した痛みを感じます。また授乳している最中もこのチクチクを感じます。

 

またおっぱいが張ると、それに伴って乳房に痛みを感じることがあるうえに、赤ちゃんがおっぱいを深く咥えられないことがよくあります。これも浅吸いになる原因なので注意したいですね。

おっぱいが張るときに母乳が詰まりはじめているときもあります。このまま放っておくと乳腺炎の危険もあるので、心配な場合は助産師さんに早めに相談をしましょう。

 

母乳は赤ちゃんが欲しがったら欲しいだけあげましょう、というけどいつまでか良く分からない。何回もおっぱいをあげて飲みすぎにならないの? という疑問にはこちら。

→母乳を欲しいだけあげるのはいつまで?飲み過ぎとは?注意すべきこと

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授乳でのチクチクズキズキする対策法

授乳中に痛みがあると気持ちもブルーになりますよね。この痛みが毎日数時間置きになんて考えると、ストレスになり母乳育児にも良い影響はありません!

ひどくなる前にきちんと対処しておきましょう。

【浅吸いの対策法】

赤ちゃんがおっぱいを正しく咥えられるようにするように対策しましょう!

 

正しくというのは、赤ちゃんがママの乳輪部分まで深く咥えて、赤ちゃんの唇がおっぱいに密着しアヒル口になっている状態のことです。しかし、生後間もない赤ちゃんはお口が小さいために、なかなか正しく咥えることができません。そのため、ママの抱っこの仕方が重要になります!

 

注意点は、赤ちゃんとママのおっぱいをしっかり近づけるように意識することです!その際、赤ちゃんの首の後ろをしっかり支えてあげましょう!そうすることで、赤ちゃんもおっぱいを咥えやすくなります。

例えば、赤ちゃんとおっぱいの距離を縮めるために授乳用クッションを使ってみることも効果的ですよ!

 

外出先もちょっとしたコツが疲れない授乳ポジションなのです。

外出先の授乳方法のコツ!服装は?疲れない抱き方の4つのポイント

【赤ちゃんがおっぱいを離さないときの対策法】

おっぱいから引き離す際には、赤ちゃんのお口にママの小指を入れて隙間を作り、おっぱいを軽く押さえるようにして離しましょう。

赤ちゃんの口は、まるで吸盤かのようにしっかり乳首を吸っています。小指が赤ちゃんの口とおっぱいに空気を入れ、真空状態を解除し乳首が引っ張られることなく離すことができますよ!

【刺激への対策法】

乳首や乳房に刺激を感じるときは、我慢をせずに病院でお薬を処方してもらいましょう!

 

うちの子は生後3日目にして哺乳瓶を拒否したため、強制的に完全母乳で育てることとなりました。
退院を目前にして、乳首にヒリヒリとした痛みを感じるようになったので、看護師さんに相談したところ、「浅吸いが原因だと思うけど、下着とかで擦れているのもあるかもね。」と言われ、保湿用の塗り薬を処方していただきました。
赤ちゃんの口に入っても害がないもので、授乳後にひと塗りするだけで大した手間ではありませんでした。しかも、効果大です!

 

下着などで擦れて乳首に刺激が与えられると、せっかく浅吸いが改善されたとしても、乳首の痛みはなくなりません。痛みを我慢する前に、病院で相談してみましょう!

【胸が張るときの対策法】

胸が張ってチクチクする場合は、授乳前に少し圧乳して母乳を出してみましょう!そうすると、おっぱいの張りが緩和され、赤ちゃんも深く咥えられるようになります!

 

また、授乳後に軽くマッサージをすると、その後の母乳のつまりが抑えられる効果がありますよ♪

 

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まとめ

授乳後に乳首や乳房がチクチク・ズキズキする痛みは

  • 赤ちゃんが乳首を傷付けた
  • 母乳ができている
  • 胸が張っている
  • 授乳パッドやブラなどの刺激によるもの

といった理由です。

 

とくに胸が張って痛いときに乳腺炎の初期症状のこともあります。早めにマッサージを取り入れるなり主治医に相談をして悪化しないようにしましょう。

 

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