赤ちゃんのよだれはいつからいつまで?よだれが多くても安心の理由 - うれしい楽しい子育て応援隊

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赤ちゃんのよだれはいつからいつまで?よだれが多くても安心の理由

更新日:

自分の赤ちゃんが他の子と違う?!

必要ないのについつい比較してしまうことはありませんか?

 

赤ちゃんのよだれに関してもそうですよね。

よだれが出るのはいつから?いつまで?

うちの子のよだれ量が多いのでは。。。これって大丈夫なのかしら?

と気になってしまいますよね。

 

今回は赤ちゃんのよだれはいつからいつまでの時期なの?

よだれが多くても良い理由についてご紹介します。

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赤ちゃんのよだれはいつから出るの?いつまで?

赤ちゃんというと、スタイを付けよだれが出ているイメージも大きいですよね。

イメージばかりが先行してしまって、実際にわが子がよだれが出始めると「うちの子早いのかな?」「遅いのでは?」と気になってしまいます。

 

一般的によだれが出てくる時期は、生後3~4か月頃からです。

とはいえ、成長の個人差があるので新生児期の1~2か月頃から始まる子もいれば、8~9か月頃になってよだれが目立ってくる子もいます。心配はいりません。

 

しかし赤ちゃんはなぜ赤ちゃんはよだれが垂れてしまうのでしょう。

こんな理由があります。

  • 口の中や周りの筋肉が発達していない
  • 飲み込む力がまだ弱い
  • きちんと口をとじることが難しい

これらの理由に加え、唾液分泌量にも個々の差があります。

 

また乳歯が生えてくる刺激によって、よだれの量の分泌量が増えます。

歯が生え始める8~9か月頃は、よだれが多くなりびっくりすることもあるかもしれませんが、全く心配いりませんよ。

 

ということは、口の周りの筋肉や飲み込む力がついてくれば、よだれが無くなってくるということなんですね。また乳歯の影響が少なくなる時期も合わせると、1歳半~2歳頃にはよだれが落ち着いてきます。

しかしあくまで目安として聞き入れましょうね。

 

3~4歳になってもよだれの多い子はよくいます。もう大きくなったのに・・・なんて神経質にならなくても大丈夫ですよ。

でもやっぱり心配という方に、こちらの記事がおすすめです!

>>>1歳過ぎてもよだれが多いのは大丈夫?病気の心配は?注意の必要なよだれ

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赤ちゃんの唾液の役割

唾液はキレイに見えないけれども、実はとても大事な働きをもっています。

 

唾液の役割は

  • 食べ物を飲み込みやすくする
  • 味や美味しさを感じる
  • 消化を助ける
  • 口の中の洗浄・殺菌・抗菌と清潔に保つ
  • 口の中を保護し、粘膜の保湿を保つ

という口の中の環境を整え、歯や歯茎を清潔に保ち、体の健康にも深く関わってきます。

 

オトナだって口の中がカラカラなのに、食べ物をたべると喉が詰まったり味がしなかったりしますものね。

赤ちゃんのよだれが多くても良い3つの理由

よだれは赤ちゃんにとって普通のこと。

でもさっき替えたスタイがすぐにビショビショ、他の子よりもよだれの量が多いのでは?

ちょっとしたことですが気になってしまいますよね。

 

ある日突然、急によだれが多くなったそんなときには注意が必要なこともありますが、赤ちゃんのよだれの量が多いこと自体は何も問題ありません^^

 

悪いどころか赤ちゃんのよだれが多くても、とても良い理由があるのでご紹介しますね。

①虫歯になりにくい

「赤ちゃんに歯が生え始めている」

このサインになるのもよだれです。

歯が生えムズムズし、歯茎がかゆく噛んだり舐めたり、唾液腺を刺激し唾液が増えるため、よだれとなります。

 

歯が生え始める時期には離乳食を始めたり、すでに始めていることでしょう。

食べかすや母乳・ミルクが歯に残ってしまえばそれは虫歯の原因です。

 

しかし唾液が口の中を流れることで自浄作用となり虫歯を防ぎ、口の中を清潔に保つ働きがありますよ。

②免疫作用を高める

唾液には体を守る役目の免疫細胞が含まれています。

 

赤ちゃんの体はまだまだ未熟です。

とても繊細な状態なため、口から侵入してくる細菌やウイルスを唾液による殺菌作用で攻撃し、悪い菌からの侵食を防いでくれます。

 

よく「よだれの多い子は健康」

と噂されるのは、こういった所以なんでしょうね^^

 

寝返りでもこんな噂を聞きますよね。これって本当なのでしょうか?

寝返りが早い子は運動神経がいい?遅い子との違いや注意すること

③消化器官の働きを良くし、保護する

赤ちゃんのよだれが増える時期が、ちょうど離乳食を始める時期にもあります。

 

生後5・6ヶ月頃に多くの赤ちゃんも離乳食を開始し始めると思いますが、母乳やミルク以外のものを初めて口にし消化器官に運ばれます。

 

赤ちゃんの消化機能が発達し、活発になることで唾液が増えます。

また唾液が出ることで、消化機能の働きはさらに良くなり、のどや食道・胃腸などさまざまな器官の保護をする役割も担っているのです。

とても利にかなってますよね^^

 

よだれが多い子には食欲旺盛な子が多い、これも消化器官を活性化し食欲を刺激してくれるからですよ。

 

うちの子も1日にスタイをたくさん使うよだれっ子でしたが、まだ虫歯もなくとても元気な毎日を過ごしています♪

 

初めての育児は不安だらけ、こんな心配ありませんか?

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赤ちゃんのよだれで気をつけたいこと

赤ちゃんのよだれが多くても大丈夫ですが、ではそのままでいいのか?といえばそうでもありません。

赤ちゃんのよだれが多くて気をつけたいこともあります。

口の周囲や首の湿疹に注意!

よだれは悪いものではありませんが、いつもよだれで濡れた状態ではゴミや細菌、ウイルスも付き湿疹ができやすい状態になってしまいます。

 

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、気をつけないといけません。

特に口の周り、首周りはチェックが必要です。

 

口の周りはイメージが付きやすいのですが、よだれが首元まで垂れてしまうことも多く、デリケートな赤ちゃんの肌は赤くかぶれてしまいます。

 

こまめによだれをふき取り、清潔な状態を維持しましょうね。

拭き取り後の保湿も忘れないでください!

 

またよだれ防止にとスタイを取り付けても、こまめに交換しないとよだれがスタイから服にまで染み、胸元の湿疹の原因にもなります。

スタイはたくさん洗い替えを用意し、いつも乾いた清潔なものを使ってあげましょう♪

 

赤ちゃんのよだれでかぶれ・湿疹、痛そうですよね。。。

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赤ちゃんの保湿の重要性!ファムズベビーで保湿と保護

突然よだれが増えた場合の注意

よだれが急に増えた場合、病気の可能性もあるので注意が必要です。

 

口内炎・扁桃腺・舌炎など口の中の炎症の病気を患っている可能性もあります。

口の中が痛み唾液腺に刺激を与えて唾液の分泌量を増加させていることがあります。

 

発熱や食欲、機嫌などの状態をチェックし、かかりつけの医師に受診しましょう。

 

もしも1歳を過ぎてもよだれがスゴイ、そんな心配をされるようなら口周りの筋肉を鍛えてあげることも有効ですよ。

 

産後の疲れ、肌荒れなどの悩みは誰もが抱えていること詳しくはこちら

産後の疲れや肌荒れにサジーで内側から改善!

 まとめ

自分の子がすごくよだれをたらし、1日に何枚もスタイを取り替えると、これって異常なの?と不安にもなりますよね。

 

全然問題なし、大丈夫です!

 

それどころか、よだれが多い赤ちゃんはよだれの恩恵をたくさん受けています☆

ただ湿疹やかぶれる原因にもなるのでよだれを放っておかず、スタイを上手に使いこまめに拭き取って清潔に保ってあげてくださいね。

 

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