妊娠生活

妊婦の冬の防寒対策!冷えないためにするコツは?外出には?

更新日:

妊娠中はとても冷えやすいです。

体が冷えて血行が悪くなると

お腹の赤ちゃんにも影響が出てしまいます。

上にお子さんがいたりすれば、

家に引きこもってばかりいる

わけにもいかないですよね。

 

大きくなってくるお腹も

しっかり温めてあげなければいけません!

妊婦さんの防寒対策をしっかりして

楽しい冬にしましょう☆

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体の冷えは赤ちゃんに影響を与える!

妊娠をすると

・ホルモンのバランスが崩れる

・お腹が大きくなる

・かばったりして姿勢が悪くなる

ということが冷える原因となっています。

体が冷えてしまうと妊婦さん自身にも

影響があります。

さらに赤ちゃんの部屋である

子宮も冷えてしまうのです。

 

子宮が冷えるということは

血液の循環が悪くなる=赤ちゃんへの栄養が行き届きにくくなる

という状況を作りだしてしまいます。

冷えて血流が悪くなると

良い胎盤もつくれません。

赤ちゃんの成長には胎盤がとても重要です。

稽留流産の兆候は?どんな予防法がある?

赤ちゃんの成長に影響も与えますが

・切迫早産

・切迫流産

・逆子

このような原因を生み出してしまうのです!

逆子についてはこちらに詳しくあります。

逆子は危険?!逆子出産のリスクやトラブル、問題点について

そんな原因を作らないためにも、

しっかり防寒対策をして冬を乗り越えましょうね☆

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妊娠中の冬服選びのコツ

妊娠周期によっても、

おすすめの冬服は変わってきます。

 

しかし温めたいポイントは同じです。

・首周り

・お腹周り

・下半身(足首、足先まで)

この3点はしっかり温かくしましょう。

洋服選びのポイント

・締め付けない

妊娠中期から

急にお腹が大きくなってきます。

 

とくにお腹周りは締め付けないように、

ゆったりとした服を用意しておきましょう。

 

・着やすい

なんといっても着心地の良い服が

お腹に負担をかけません。

 

・洗濯しやすい

自宅で洗いまわせるものが1番です。

 

・着回しできる

お腹が大きくなってくると

以前の服が着られなくなります。

使い回せる、着回しが出来る服を

選んでおくと買い足しも少なく経済的です。

そして1番のポイントは

・あったか素材

綿やウール、フリース、

キルティングといった暖かい素材を選びましょう。

温めかたのポイント

首周りはとても血流が滞りやすいです。

 

ここを温めると体全体の血流も良くなり、

手先・足先まで血行がよくなるので

体も温まりやすいです。

 

また首元から抜けやすい

暖かい空気を遮断することで、

体温を下げることを防ぎます。

ハイネックの服、薄手のスカーフなど

対応したいですね。

体が冷えなければ、スカートでも

パンツでもどちらでもいいのです。

お腹にはゆったり腹巻

下半身には妊婦用タイツスパッツをはいて。

 

今では毛糸のパンツもかわいいものありますしね

(○´∀`○)

あまり肌着を重ね着するのはNGです。

暑くなりすぎて汗をかいたけど脱げない、

ということになることもあるので

室内、室外の気温差に合わせて

脱ぎ着できる重ね着をしておきましょう。

たくさん重ね着しすぎると

肩こりの原因にもなるので気をつけてください♪

肩こりがひどい!!妊娠中でも簡単エクササイズで肩こり解消法

外出時の防寒対策

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寒いからといって

家に引きこもってばかりでは、

運動不足にもなります。

 

また、もしも上の子がいれば

天気のいい日は、お外で遊ばせたいですよね。

そんなときは、冷えないように

しっかり防寒対策してください!

マフラーやレッグウォーマー・毛糸のパンツ

上記しましたが、

・首周りの血流を良くし体を温めること

・首元から逃げてしまう体からの暖かい空気を遮断する

このように首周りを温めることは

すごく大事です。

同様に足首・腰も温めると、

同じことが言えます。

毛糸のパンツと言いましたが、

腹巻でもタイツでもOKです。

ホッカイロ

外出しているとしっかり防寒した

つもりでも冷えてくることもあります。

そんなときに、足の裏・腰などに

忍ばせれるようなカイロを携帯していると

とても重宝しますよ♪

脱ぎ着しやすい服

外出をすると外気と室内の温度差が

すごく違うことも多々あります。

そんなときに体温調整がしにくい重ね着

してしまうと汗をかきすぎて

風邪を引いてしまいます

 

簡単に脱ぎ着できる服装を選びましょう。

妊娠中に外出することは大丈夫です。

しかし人が多いところに行けば、

それだけウイルスもたくさんいます。

 

なるべく人混みは避けたほうがいいですよ。

帰ったあとは、しっかり手洗いと

うがいをして病気にならないように気をつけましょう。

正しい手洗いとうがい

まとめ

妊娠中は冷えやすいので

防寒対策をしっかりしましょう!

 

冷えはお腹の赤ちゃんにも影響します。

お腹を締め付けすぎないよう

・首周り

・お腹周り

・下半身

を冷やさないでくださいね。

外出する場合は、脱ぎ着しやすい服を

選んで体温調整をこまめに出来るようにしましょう。

 

良質な血液をつくることは

赤ちゃんの発育とあなた自身の

健康にとってとても大切なことです。

血流を良くして質の良い血液にはバランスの良い栄養補給が大切!

 

                           
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