妊娠トラブル・からだ

【危険】安定期に潜むマタ旅のリスク!後悔しない為に

投稿日:

出産をしたら

何もできなくなる

自由がなくなる

 

たしかにそのとおりかもしれません。

 

だからこそ夫婦2人でゆっくり旅行に行きたい

と思うのは悪いことではありません。

 

でも安定期だから旅行に行っても大丈夫

という考え方はちょっと危険ですよ!

 

今回は「マタ旅」にひそむリスクをまとめてみました。

 

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安定期だから絶対大丈夫ではない!

安定期という医学用語はないです。

でもなぜ安定期なら妊婦さんでも旅行が出来るという風潮になっているのでしょうね?

 

妊娠初期は赤ちゃんを育てる基盤をつくったりと

いろいろな影響を体が受け、不調になる人も多いと思います。

 

5ヶ月頃になれば胎盤もでき、なにより流産の確率が減ることが大きいのでしょう。

 

しかし妊娠とは1分先も何が起こるか分からないことが多いです。

安定期とはいえ死産・早産・切迫流産etcと危険や分からないことはたくさんあります。

 

少し前の新聞記事ですが妊婦さんの旅行について警鐘を鳴らした記事を参考にしてみてください。

 

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マタ旅-国内旅行での実情

ここでは沖縄本島を旅行した妊婦さんが救急受診された調査結果が出されています。

 

過去10年間に少なくとも約300人、74人が入院、11人はそのまま出産。

約4割はいわゆる「安定期」だった。

3人は妊娠5~6ヶ月で死産、残り8人中7人は早産だった。

早産の赤ちゃん全員はNICU(新生児集中治療室)での治療入院となった。

参照:読売新聞

 

産婦人科医といえど、妊娠期の経過をよく知らない妊婦さんの診察はとても大変です。

 

しかも救急で受診されるため危険度が高いことも。

また妊婦さん自身や家族の方も精神的にとても負担がかかります。

 

 

この例は国内旅行なので、みなさん国民保険に加入しているであろうことから、法外な経済的負担が発生することはないでしょう。

 

しかし安定期だからといって安易に海外旅行をし、もしものことがあったら・・・

 

マタ旅-海外旅行のリスク

america

 

海外保険傷害保険では、ほとんど妊娠にまつわるものは適用外です。

妊娠中の海外医療費は全額自己負担になります。

 

たとえばアメリカ。

医療費が高額ということを多くの方はご存知ではないでしょうか?

 

そんなアメリカ旅行中、早産してNICUに赤ちゃんが入院して何千万という破格な医療費を要求されたという例も無くはないのです。

 

また日本より医療水準が低い国での旅行。

妊婦さんも赤ちゃんも「助かるものも助からなかった」という結果もありうるのです。

 

まとめ

マタニティ旅行、略して「マタ旅」

上手いキャッチコピーですよね。

 

赤ちゃんを産んだら

その後ゆっくり家族で旅行になんて当分難しいであろうという

妊婦さんやそのご主人の心理を上手くついていますよね。

 

でもだからといって周りに感化され

「私たちも行かなきゃ」ということがありませんように

 

くれぐれも上記のようなリスクもあり得るとふまえたうえ

後悔しないような選択をしてくださいね。

 

緊急受診された方はみんな

「安定期だから大丈夫かと思った」

って言われるそうですよ・・・

 

                           
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